大聖寺城について


石川県加賀市大聖寺の錦城山(標高約65m)に、江戸時代初期まで存在した平山城。

軍記物語『太平記』に初見があり、その頃の城は、錦城山の西につながる通称荻生山(標高約74m)にあった津葉城であるといわれている。

1615年、一国一城令により廃城となる。

その後藩政時代、錦城山はお止め山となり入山が厳しく禁止されていた。

そのため遺構の保存状態は大変良く、本丸や鐘が丸・二の丸・三の丸など多くの曲輪や、土塁、空堀などが残っている。

当保存会では十数年まえから、遺構に繁茂している竹木等の手入れを行い城跡の整備を継続している。

お知らせ

11/14 『七尾城山を愛する会 視察研修で錦城山へ!』

今日14日、七尾城山を愛する会(石川県七尾市)の会員18名が、視察研修で錦城山を訪問され、錦城山城址保存会が案内して各曲輪の説明をさせていただきました。

錦城山においでいただいた七尾城山を愛する会の皆さま、どうもありがとうございました。

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