400年の時を経て今甦る大聖寺城

錦城山城址保存会

大聖寺城について


石川県加賀市大聖寺の錦城山(標高約65m)に、江戸時代初期まで存在した平山城。

軍記物語『太平記』に初見があり、その頃の城は、錦城山の西につながる通称荻生山(標高約74m)にあった津葉城であるといわれている。

1615年、一国一城令により廃城となる。

その後藩政時代、錦城山はお止め山となり入山が厳しく禁止されていた。

そのため遺構の保存状態は大変良く、本丸や鐘が丸・二の丸・三の丸など多くの曲輪や、土塁、空堀などが残っている。

当保存会では十数年まえから、遺構に繁茂している竹木等の手入れを行い城跡の整備を継続している。


お知らせ


1/15 『錦城山公開歴史講座シリーズ 第2回大聖寺城に関わった武将達』

 

大聖寺城に関わった武将達の第2回公開講演会を、以下の通り開催いたします。

皆様、是非会場にお出でください。

日時:2月9日(土)午後3時~4時30分

会場:大聖寺地区会館

演題:朝倉金吾景連 津葉五郎清文

講師:元加賀市文化財保護課課長 田嶋 正和氏

聴講:無料


12/6 『加州大聖寺藩参勤交代うぉーく2019』のホームページ開設

 

『大聖寺藩の参勤交代を再現してみたい!!』という加賀聖城高校性の夢の実現に向け、加州大聖寺藩参勤交代ウォーク2019実行委員会が活動を行なっています。今回、その活動を広く知ってもらおうとホームページが開設されましたので、是非訪問ください。

なお、当ホームページの『加州大聖寺藩参勤交代うぉーく2019』コーナーのリンクからも訪問できます。

 

⇒ 『加州大聖寺藩参勤交代うぉーく2019』のホームページに移動