大聖寺城について


石川県加賀市大聖寺の錦城山(標高約65m)に、江戸時代初期まで存在した平山城。

軍記物語『太平記』に初見があり、その頃の城は、錦城山の西につながる通称荻生山(標高約74m)にあった津葉城であるといわれている。

1615年、一国一城令により廃城となる。

その後藩政時代、錦城山はお止め山となり入山が厳しく禁止されていた。

そのため遺構の保存状態は大変良く、本丸や鐘が丸・二の丸・三の丸など多くの曲輪や、土塁、空堀などが残っている。

当保存会では十数年まえから、遺構に繁茂している竹木等の手入れを行い城跡の整備を継続している。

お知らせ

9/9 『第56回十万石まつり特集』コーナー開設!

 

9月8日・9日の2日間に亘って開催された、『第56回十万石まつり』が無事終了しました。2日間とも、あいにくの天候で、残念ですが多くの催しが中止となりました。それでも、万燈みこしと大皿みこしの大聖寺町内練り歩きや、万燈みこしの担ぎ上げ、グッチ裕三さんたちのライブなどは開催することができました。これら、2日間のまつりの様子を特集しました。祭りの雰囲気を感じていただければ幸いです。最後に、この日の開催に向けて準備をされてきたまつり関係者の方々、本当にお疲れ様でした。

 

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