大聖寺城について


石川県加賀市大聖寺の錦城山(標高約65m)に、江戸時代初期まで存在した平山城。

軍記物語『太平記』に初見があり、その頃の城は、錦城山の西につながる通称荻生山(標高約74m)にあった津葉城であるといわれている。

1615年、一国一城令により廃城となる。

その後藩政時代、錦城山はお止め山となり入山が厳しく禁止されていた。

そのため遺構の保存状態は大変良く、本丸や鐘が丸・二の丸・三の丸など多くの曲輪や、土塁、空堀などが残っている。

当保存会では十数年まえから、遺構に繁茂している竹木等の手入れを行い城跡の整備を継続している。

お知らせ

7/21 『錦城山歴代武将の供養祭』のお知らせ

8月3日(木)午前10時より、錦城山歴代武将の供養祭を、錦城山芝生広場(加賀市忠霊塔前)にて執り行います。参列される場合は平服でお越しください。雨天の場合は大聖寺地区会館です。

6/27 【お詫び】錦城山歴史講座の開講延期のお知らせ

5/28のこのコーナーで、『錦城山歴史講座』開講のお知らせを行いましたところ、多くの方々から参加の申込やお問合せを頂きました。反響の多さに会員一同大変うれしく思っております。ありがとうございます。ところで、講座の日程ですが、第一回目を7月16日(日)に予定しておりましたが、準備不足や日程の調整等で、秋以降に延期いたします。申しわけありませんが、日程等決まり次第改めてお知らせいたしますので、それまで今しばらくお待ちください。

6/11『みどりの愛護』のつどいで、国土交通大臣表彰を受賞!

当錦城山城址保存会は、『第28回「みどりの愛護」国土交通大臣表彰』を受賞いたしましたことを報告致します。詳細は、『「みどりの愛護」国土交通大臣表彰受賞』のコーナーをご覧ください。