《特別企画》 竹割りまつり

 「アズマヤ」と呼ばれるもので、三角錐に組んだ3本の竹にワラを取付けています。

竹割り神事開始の板木が鳴らされると同時に火が点けられます。


神事開始の板木が鳴る前から、神社の石段の下では既に青年たちにより竹割りが始まっていました。


神事の開始が迫ってくると、青年たちが竹を持って境内に入ろうと集まってきます。

しかし、山門の前で進入を押し留められ、板木が打ち鳴らされるのを今か今かと待っています。


神事開始の板木が打ち鳴らされると、境内になだれ込んだ青年たちが参道や拝殿に激しく竹を叩きつけ、竹割り神事が始まりました。


引き続いて、ワラで編んだ大蛇を拝殿や境内境外を引きずり回します。


最後に、退治した大蛇を神社前の敷地天神橋から大聖寺川に投げ入れ、神事が終わりました。