錦城山便り


錦城山やその周辺の毎日をお届けします        画像をクリックすると拡大表示されます

2017年10月17日

 

『三谷川放水路

大原神社(大聖寺永町)のうしろの三谷川放水路沿いの道からは、白山が良く見えます。今は、北陸新幹線の延伸工事で、大聖寺川を通過する為の橋脚の建設の様子が見えています。2023年の春には、この風景に北陸新幹線が加わります。

2017年10月16日

 

『遊歩道の改修

錦城山には大聖寺城の本丸や二の丸・東丸など曲輪跡が良い状態で残っています。遊歩道を歩くと、それらの曲輪を巡ることができます。しかし、駐車場から鐘が丸に向かう遊歩道の、途中の階段の所のように土が流失しため段差が大きくなってしまい、歩きにくくなっていた所がありました。先日、その階段の改修工事が行なわれました。以前に比べ段差が小さくなり、歩きやすくなりましたので、是非、大聖寺城跡の散策においで下さい。

2017年10月15日

 

『錦城山清掃

13区~23区の町民の方々に参加いただいて、今日、第15回錦城山清掃を行いました。今回は、遊歩道の側溝に溜まった泥や落葉の除去と、鐘が丸地区の草刈りを実施しました。時折、小雨も降るなかを作業頂き、おかげで大変きれいになりました。参加いただいた町民のみなさま、日曜日の朝という貴重なお時間、清掃作業にご協力いただきありがとうございました。

2017年10月14日

 

『おかんアート

「おかんアート」とは、中高年の女性(母親=おかん)が創る自宅装飾用芸術作品の総称です。大聖寺の色々なお店(やなぎ屋、清水たばこ店、カフェ・み、ビューティーサロンひまわりなど、13店)に飾られている「おかんアート」50作品以上が、今、大聖寺山田町の古民家(スギヤマ酒店となり)で展示されています。展示は、明日15日(日)までです。

2017年10月13日

 

『旧速水邸

旧速水邸は、大聖寺に2軒しか残っていない下級武士の家の1軒で、大聖寺錦町にあります。永い間空家だったため傷みがひどかったですが、2014年末に改修されました。大聖寺に残るもう1軒は、大聖寺神明町の旧月田邸です。

2017年10月12日

 

『全昌寺

大聖寺城主山口玄蕃の菩提寺『曹洞宗 熊谷山 全昌寺』は、517体全て揃った五百羅漢像(市指定文化財)や松尾芭蕉が奥の細道の旅の途中に宿泊したことで知られています。10月28日(土)~11月5日(日)の間、全昌寺の御朱印が頂けます。また期間中、魯山人の焼き物と掛軸が公開されます。

2017年10月11日

 

『もうすぐ文化の祭典!

第22回目となる今年の『文化の祭典』は、今月の28日(土)・29日(日)開催です。恒例の『わが家の家宝展』では、初代大聖寺藩主前田利治公の甲冑が展示されます。必見です。また、今年4月、加賀交流プラザさくらで開園したアリス学園生徒による『アリス学園交流コーナー』が設けられ、ベトナム料理『フォー』やインドネシア料理『ナシゴレン』が販売されます。詳しい内容は、右の画像を拡大して確認下さい。


2017年10月10日

 

『二胡とギターの演奏会

山ノ下寺院群の一つ、『幽谷山 履行院 正覚寺』の本尊は、平安末期の白拍子『仏御前』が故郷(小松市原町)に帰る時平清盛から贈られた『履行阿弥陀如来』です。11月4日、当寺本堂で『二胡とギターの演奏会』が開催されます。公演は午前11時からと午後2時からの2回あります。出演は『2strings』と『市橋冬樹』で、入場無料です。

2017年10月09日

 

『説明板を設置

 先月の錦城山だよりで紹介しました、錦城山に残る大聖寺城跡の『説明板』設置が始まりました。主な曲輪などに、全部で17枚設置し、その場所について分りやすく説明しています。これからは、地元の人はもちろん、観光で来られた方にも今まで以上に興味を持って散策していただけると思います。また、説明版にはそれぞれ錦城山の地図も表示しました。現在地の番号は赤色で表示してありますので、今どこにいるのか、近くに何があるのか、一目でわかるようになっています。画像は、東丸の説明板です。是非、一度錦城山に上って、実際に説明板を読みながら散策してみてください。


2017年10月08日

 

『本光寺山門と石段の修理完成

山ノ下寺院群の一つ『日蓮宗 鳳栄山 本光寺』は山寺です。山門までは、40段以上もの石段があります。その山門と石段がひどく傷んでいたため、修理が行われていました。先日、ようやく修理が終わり、今日、山門の初通りと石段の初上り下りが行われました。

今月の28日(土)から11月5日(日)まで、『特別公開 寺宝・庭園・御朱印 めぐり』のイベントが開催されますので、歩きやすくなった石段を上って、山門から大聖寺の町並みや白山を眺めてみてはいかがですか?

2017年10月07日

 

『蓮光寺の松

山ノ下寺院群の一つ『日蓮宗 華徳山 蓮光寺』の山門をくぐってすぐの参道両脇に、松の木が生えています。地面を見ても松ぼっくりは落ちていませんが、見上げると、枝にびっしりぶら下がっている松ぼっくりが見えます。この松ぼっくり、長いものは10年以上も枝に着いているもあるそうです。この大変珍しい松ぼっくり、受験のゲン担ぎに良さそうですが、落ちていないので・・・。

2017年10月06日

 

『古九谷の杜親水公園

熊坂川が流れる古九谷の杜親水公園は、夏には灯ろう流しが行われ、子供たちが作った沢山の灯ろうが流れ、幻想的です。公園の一画には『石川県九谷焼美術館』があり、色々な企画展が開催されます。今は、『九谷焼伝統工芸士会作品展』が15日(日)まで開かれています。公園には、色々な種類の木が植えられていて、それらの木が徐々に色づき始め、とてもきれいです。

2017年10月05日

 

『紫式部と秋明菊

庭が山ノ下寺院群の通りに面して建つ『蘇梁館』は、1841(天保11)年に北前船主久保彦兵衛が建てた邸宅の一部を、2003(平成15)年に移築復元した建物です。天井の梁に使われている、樹齢200年以上といわれる松材は、大聖寺藩主からの拝領したもので、久保家が破格の待遇を受けていた証です。丁度今、門を入った所に植えられている植物、紫式部と秋明菊の花が見頃を迎えています。入場無料ですので、是非見学ください。

2017年10月04日

 

『月見団子

今日は、中秋の名月です。中秋の名月では、収穫に感謝して団子をお供えします。中秋の名月は十五夜の月で満月を指しますが、今年の満月は2日後の10月6日です。このずれは、十五夜の数え方が太陰太陽暦によるためです。ところで、この月見団子は、天保年間創業の『梅田菓子舗』(大聖寺荒町)で買い求めました。

2017年10月03日

 

『橋姫神社で機まつり

山ノ下寺院群の一つ、加賀神明宮には、白山宮や松尾神社など何社もの境内社があります。毎年10月3日は、境内社橋姫神社の『機まつり』です。橋姫神社は、1899(明治32)年6月、大聖寺織物業組合(現、加賀市織物協同組合)によって京都太秦から勧請され、120年近くもの間、機織りを生業とする人々の守護神として、地元の織物業社から崇敬を受けています。

2017年10月02日

 

『漆の未来図 荒川文彦展

加賀市山中温泉出身の荒川文彦さんの作品展が、今、ギャラリー『萩』で開催されています。荒川さんは、1961年山中温泉で生まれ、1980年漆芸家石川省三氏に師事。1995年日本伝統工芸展初入選、2005年日本伝統工芸展文部科学大臣賞受賞、2007年伝統漆芸展文化庁長官賞を受賞されています。銀線文の活かし方を今一度考え、新しい感覚の漆を取り入れ仕上げた作品の数々を、ぜひご覧ください。


2017年10月01日

 

『加賀神明宮境内 白山宮

白山から上る太陽が、白山・鞍掛山・白山宮を一直線に結ぶ日があります。今年は、約1か月後の11月2日(木)で、日の出時刻は朝6時36分から39分の間です。是非、当日(11月2日)、白山宮から見る神々しい日の出を、現地でご覧ください。加賀神明宮太田宮司さんの祝詞もあります。

2017年09月30

 

『北陸新幹線延伸工事現場

平成23年春の金沢~敦賀開業に向け、各地で工事が進められています。ここは、大聖寺菅生と南郷町との間を流れる三谷川に架かる高橋から見た、作見方面の様子です。三谷川を跨ぐための太い橋脚を建設中で、そのすぐ後ろをサンダーバード大坂行きが通過していきました。

2017年09月29

 

『加賀市ふるさとの自然ふれあいコンクール

今、深田久弥山の文化館の聴山房で、『加賀市ふるさとの自然ふれあいコンクール』の入選作品が展示されています。市内の小中学生が応募した絵画や写真の作品の中から、受賞した23作品です。『加賀市市長賞』は、動橋小学校6年橋村みなみさんの『吉崎の山から見た鹿島の森』です(1番目の画像)。『加賀市教育委員会賞』は、山中小学校6年生寺田晏大くんの『バトルぼっ発』です(2番目の画像)。『深田久弥山の文化館賞』は、湖北小学校3年生上出花蓮さんの『わたしと伊切の海』(3番目の画像)です。どれも、とても素晴らしい作品です。10月13日(金)まで展示されています。

表彰式は、10月1日(日)午前11時から行なわれます。


2017年09月28

 

『大聖寺城址に説明板

ここ数年、山城が静かなブームです。大聖寺城の城跡が残る錦城山でも、県外から訪れた城跡巡りの人をよく見かけるようになりました。しかし、本丸や鐘が丸・骨が谷などの城址の説明板が無く、また現在地がわかる地図も設置されていないため、訪れた人に大聖寺城址の魅力を充分に伝えることができていません。そこで、錦城山城址保存会では、主だった城址に説明案内板の設置を計画しています。日程が決まり次第、改めてお知らせいたします。

2017年09月27

 

『桜並木がグラデーション

ついこの間まで緑色だった熊坂川沿いの桜並木も、徐々に紅葉が始まってきました。一本の木でも葉の色が赤や緑、濃い色薄い色と違っています。桜並木を離れて眺めると、緑から赤へのグラデーションがとてもきれいです。(画像は、錦城小学校前の桜並木です。)

2017年09月26

 

『キンモクセイ

先週後半あたりから、町中でキンモクセイの良い香りがし始めています。蕾のうちから良い香りを放つキンモクセイ、開花が始まると、さらに遠くまでその存在感をアピールしています。

2017年09月25

 

『江沼神社秋季例祭

大聖寺藩祖前田利治公と前田家の遠祖とされている菅原道真公を祭神として祀る『江沼神社』(大聖寺八間道)で、毎年9月25日、秋季例祭が執り行われています。25日は、天神の縁日です。学問の神様といわれている菅原道真公は、生まれた日が6月25日、大宰府に左遷された日が1月25日、そして亡くなった日が2月25日ということで、25日が天神の日とされています。

2017年09月24

 

『錦城山清掃

1区から12区の町民の方々に参加いただいて、秋の錦城山清掃を行いました。今回の清掃場所は、本丸(1枚目の画像)及び本丸下の曲輪(2枚目の画像)で、夏の間に伸びた草等の刈取りを実施しました。約1時間ほどの作業で、とてもきれいになりました(3枚目の画像、本丸下の曲輪)。参加された町民の皆様、お休みの日の早朝に錦城山に上がって作業していただき、どうもありがとうございました。


2017年09月23

 

『お彼岸

今日23日は秋分の日で、彼岸の中日です。普段は静かなお寺も、お墓詣りの人や車で賑やかでした。ところで、春のお彼岸にはぼたもちですが、秋のお彼岸はおはぎですね。粒あんで包まれたおはぎ、程よい甘さで何個でもいけます。

2017年09月22

 

『明庵翁遺徳碑

大聖寺藩士田辺明庵(1882(文政5)~1897(明治30))は、儒学を竹内福水に学び、江戸では儒学者安井息軒に入門し、京都では国学者平田篤胤と知り合い国学の見識を深めました。この間には、藩校会頭に選任されてもいます。廃藩後は、家塾を開き弟子たちを教育し、旧藩士では明治半ばまで多くの人に影響を与えた最後の碩学と言われています。漢詩を最も得意とし、『皇国名家絶句類纂』や『明庵詩稿』などの著書があります。錦城山公園のこの石碑は、明庵翁の遺徳を讃えて、1931(昭和6)年に西村町長の主唱で建てられました。

2017年09月21

 

『紅葉始まる

最近、朝晩冷え込んできたためか、社殿前のカエデが一部紅葉し始めていました。ここは、大聖寺藩祖前田利治公と前田家の遠祖とされる菅原道真公を祭神として祀る、江沼神社です。境内には重要文化財『長流亭』や旧大聖寺藩の庭園の池泉回遊式武家庭園など見どころが多くあります。

2017年09月20

 

『北陸線開通

1892(明治25)年に政府が発表した鉄道敷設計画のなかに、最も緊急に敷設すべき路線の一つとして『敦賀~富山線』がありました。この計画に基づき、翌年から北陸線敷設工事が始まり、1897(明治30)年、敦賀~小松間の工事が完了しました。大聖寺駅に北陸線が開通したのは、この年の9月20日です。その日は、駅構内に入りきれない人々が出て

、警官や駅員が整理にあたるほどでした。今からちょうど120年前のことです。

2017年09月19

 

『加賀ふるさと検定

第5回加賀ふるさと検定が12月17日(日)に、加賀商工会議所で行われます。これまで行なわれた4回の試験で、初級に301名、上級に13名の方が合格されています。今回の受験申し込みは、12月8日(金)までに申込書を加賀商工会議所に郵送・FAXまたは直接持参、それ以外に公式ホームペジ『加賀ふるさと検定』からも申し込できます。詳細は、画像を拡大、または公式ホームページで確認下さい。

2017年09月18

 

『練り込み象嵌

練り込み象嵌とは、土に顔料や酸化金属を混ぜて作った色土を、金太郎飴や寄木細工のように組み合わせて模様を作ります。これを『練り込み』といいます。この練り込んだ模様を、成形した生地に埋め込み、『象嵌』します。このようにして作られた、庄司人志さんの練り込み象嵌の皿や一輪挿し・茶碗などが、『ギャラリー萩』(大聖寺下屋敷町)で開催されている『東北の作家たち展Ⅶ あの日からもずっと、作り続けてきた』(~9月24日(日))に出品されています。

2017年09月17

 

『岩原謙三

NHK初代会長。大聖寺穴虫(現、錦町)出身の岩原謙三は、東京商船学校卒業後三井物産に入社、神戸支店長・ニューヨーク支店長・本店理事歴任後、常務取締役となる。1910(明治43)年芝浦製作所取締役、1920(大正9)年2代社長に就任。1924(大正13)年、東京放送局発足の時理事長に就任。1926(大正15)年、日本放送協会(NHK)設立の時、新会長に就任しました。山ノ下寺院群の蓮光寺山門前に、岩原謙三を描いた皿が納められています。

2017年09月16

 

『彼岸花』

旧大聖寺川沿いの遊歩道で、ようやく彼岸花が咲き始めました。最盛期になると、遊歩道の両側に朱色の帯ができるほどです。台風18号が明日以降接近します。花に被害が無ければよいのですが。

2017年09月15

 

『四墓』

400年余り前の、1600(慶長5)年8月3日、加賀藩2代藩主前田利長は、大聖寺城主山口玄蕃を攻め滅ぼしました。その戦で、山口勢800人、前田勢900人の戦死者がでました。激戦地であった鐘が丸で戦死した前田勢長連龍の4人の家臣、岡部式部・村井監物・田向清右衛門・河野藤五郎の墓が、錦城中学校向かいの住宅地のなかにあります。墓石の風化が激しくそのままでは倒れてしまうため、竹で支えて倒壊を防いでいます。

2017年09月14

 

『錦城山とコスモス』

すでに稲刈りの終わった田んぼの畦道で、コスモスが青空に向かって咲いていました。コスモス越しに見える山は、錦城山です。これからまた、町民の方に協力いただいて秋の錦城山清掃が始まります。

2017年09月13

 

『桂田富士郎先生

錦城小学校の前庭に『桂田富士郎先生』と記された銅像があります。大聖寺耳聞山町で生まれた富士郎(幼名、幸吉)は、錦城小学校高等科、県立金沢医学校を首席で卒業し、東京帝国大学病理学教室の研究生となる。1904(明治37)年、猫の解剖で『日本住血吸虫』を発見。1918(大正7)、日本住血吸虫の研究により、帝国学士院賞を受賞しました。1945(昭和20)、空襲で自宅などを焼失すると、大聖寺耳聞山町に帰り、生家で診療にあたりました。

2017年09月12

 

『加賀市の樹木を楽しむ

加賀市に生えている身近な樹木が、写真と解説で紹介されています。ウワミズザクラやウツギ・タブノキ・ニセアカシア・センダンなど、名前を聞いたことはあるけれど、どんな樹木かよく知らない人は必見です。『かがナチュラリスト協会』による『加賀市の樹木を楽しむ』が、加賀市立中央図書館の展示コーナーで、9月22日(金)まで開催されています。

2017年09月11

 

『観音堂の梅鉢紋

今年の『再発見!大聖寺ウォーク』(8月6日開催)の最初のチェックポイントは、『観音堂』(大聖寺観音町)でした。普段は入ることができない建物内に入れていただき、区長さんから説明までしていただきました。その敷地の右側に、手水鉢があります。手水鉢をよく見ると、何か紋が彫られています。丸が五角形状に配置されており、梅鉢紋です。町中で見かけた梅鉢紋に、城下町の面影を感じます。


2017年09月10

 

『大輪踊り大会

十万石まつりの2日目も、午前中からステージでは三木小ジャズやYOSAKOIそーらんなどたくさんのイベントが行われていました。夕方になると、お待ちかねの『大抽選会』。1等は電動アシスト自転車で、抽選会は大変盛り上がっていました。続いて行われた『大輪踊り大会』では、初参加の『アリス学園』が栄えある『大聖寺まちづくり推進協議会会長賞』を受賞、学生はみんな大喜びでした。


2017年09月09

 

『万燈みこし担ぎ上げ

大聖寺藩十万石の藩祖を祀る江沼神社で執り行われた祈願祭で、55回目となる『大聖寺十万石まつり』が始まりました。午前10時からは市役所前広場で、オープニングセレモニーが行われました。今年は加賀高校の和太鼓同好会による、勇壮な和太鼓演舞があり、観客を魅了していました。各町内を練り歩いた神輿が夕方会場に入り、安全祈願の後『万燈みこし』の担ぎ上げです。今年は、担ぎ手が230人余りもいて、とても見ごたえのある担ぎ上げでした。


2017年09月08

 

『実性院の萩

明日・明後日は『十万石まつり』です。その大聖寺藩十万石の藩主前田家の菩提寺は、『曹洞宗 金龍山 実性院』です。境内に多くの萩が生えている実性院は、近年萩の寺としても知られています。その実性院の萩が見頃を迎えつつあります。おそらく、来週あたりに見頃を迎えるでしょう。

2017年09月07

 

『錦城小学校で講演会

今日、錦城山城址保存会主催で、大聖寺や大聖寺城などの歴史についての講演を、錦城小学校の6年生に行ないました。講師の篠原隆一さんが、畑時能や拝郷家嘉などの大聖寺城主や、大聖寺というお寺があったとされる場所、津葉城、そして白山五院のことなどについて話されました。生徒たちは、身近な場所についての話ということもあって、とても熱心に聞いていて、質問する生徒もいるほどでした。講演は予定の90分を30分もオーバーする、とても中身の濃いお話でした。

2017年09月06

 

『古九谷大皿みこし

今週末の9月9日(土)・10日(日)は十万石まつりです。すでに、大聖寺地区会館前では、古九谷大皿みこしがまつりの出番を待っています。この日本一の大皿は、人間国宝の灰外達夫さんの作品で、直径が2.1mもあります。御輿にはその大皿が2枚乗っていて、御輿の重さは何と2.5tにもなります。数年前までは、約200人で担ぎ上げて練り歩きました。しかし今は担ぎ上げは行わず、台車に載せて練り歩きます。

2017年09月05

 

『加賀市民映画祭 2017 in かが

毎年、名作が上映される『加賀市民映画祭』、今年も9月22日(金)~24日(日)の3日間にわたり開催されます。今年の作品は、22日が『羅生門』と『わが青春に悔いなし』、23日は『酔いどれ天使』と『用心棒』、そして24日は小津作品の最高傑作といわれる『東京の合唱』です。上映会場は、加賀市役所向かいの、加賀市市民会館です。詳しい内容は、右の画像を拡大して確認下さい。


2017年09月04

 

『朝焼けと白山

今朝は気温が17度と、とても涼しい朝でした。朝焼けの空の下に、特徴のある白山のシルエットが見えました。春日神社(大聖寺神福田町)近くの新大聖寺川に架かる、宮前橋からの眺めでした。

2017年09月03

 

『番場町の獅子舞い

今日は、番場町稲荷社(大聖寺番場町)の秋祭りでした。朝、番場町青年団の獅子舞いが神社境内で奉納され、その後、町内の家々をまわりました。番場町稲荷社は、江戸時代、大聖寺藩士の松見氏によって私邸内に山城国稲荷神社の分霊を勧請されたことが始まりといわれています。

2017年09月02

 

『八朔まつり2日目

山ノ下寺院群唯一の神社『加賀神明宮』の『八朔まつり』、2日目のイベントはカラオケ大会でした。20人以上の人が舞殿で素敵な歌を披露し、歌い終わるごとに観客から盛大な拍手がありました。酒屋の出張販売もあり、日本酒やビール・ジュースが販売されていました。


2017年09月01

 

『八朔まつり

2・3日前から北よりの風が吹き初め、めっきり涼しくなりました。『八朔まつり』の加賀神明宮境内も涼しい風が吹き、参道に並べられた竹あかりの明かりがとても暖かく感じます。今日は、舞殿で『泉幸志社中』による日本舞踊が演じられました。明日は、カラオケ大会です。