錦城山便り


錦城山やその周辺の毎日をお届けします        画像をクリックすると拡大表示されます

2018年08月16日

 

『もうすぐ資料文献室がオープン』

深田久弥山の文化館に、『資料文献室』が新たにできました。資料室が手狭になっていたことから、一層の充実を図るため新たに建てられました。8月22日(水)11時から開設式が行われ、一般に公開されます。

2018年08月15日

 

『東丸からみた白山』

今朝は頂上まで見えていましたが、徐々に雲に覆われてしまいました。今、白山が水不足で、一部の水場やトイレが閉鎖されています。明日夕方から明後日にかけて、前線通過の影響で、激しい雨が降るおそれがあるそうですが、災害が発生しない程度にまとまった雨が降って欲しいです。

2018年08月14日

 

『馬洗池』

錦城山の大聖寺城跡の一つに、『馬洗池』があります。本丸・二の丸・西の丸に囲まれた場所で、周囲と底を掘り窪めて造られた人口の池で、籠城に備えた飲料水の確保が目的であったと考えられています。山頂に近い場所にありながら、かつては一年中枯れることが無かったそうですが、近年は温暖化に影響のあってか、枯れることもあります。今年も、高温と、雨不足のため完全に枯れてしまいました。

2018年08月13日

 

『春日神社』

大聖寺上福田町にある『春日神社』には、武甕槌尊(タケミカズチノミコト)・斎主尊(イワイヌシノミコト)・天児屋根尊(アマツコヤネノミコト)・姫大神(ヒメオオカミ)の四柱が祀られています。境内には、神の使いの鹿の像が奉納されています。今月8月19日(日)は、当春日神社の秋祭りです。朝、境内で獅子舞が奉納され、そのあと町内を廻ります。午後には、境内で模擬店が開かれ、カラオケ大会も行われます。

2018年08月12日

 

『辻まことの世界

辻まこと(画家・詩人)(1913~1975)は、登山専門誌『岳人』の表紙画(上の画像)や山とスキーの専門店『秀山荘』の広告画文(下の画像)を描きました。『岳人』には、表紙画とともに、辻まことの文章が『表紙の言葉』として掲載されていて、一つ一つじっくり読むと心に響きます。『秀山荘』の広告画文は、秀山荘店主三浦健二朗との共同作品で、独特のイラストと、ユーモアと風刺の効いた文章が魅力です。展示会は、8月24日(金)まで、『深田久弥山の文化館』内『聴山房』(無料)で開催されてます。


2018年08月11日

 

『親子で楽しむ季のしらべとおはなし』

石川県九谷焼美術館2階ホールで行なわれたイベント『沖縄の風を感じる三線とエイサー』が、大勢の人がで賑わいました。最初に、沖縄の物語の読み聞かせや紙芝居が行なわれ、続いて『金沢三線会』による沖縄民謡の演奏がありました。最後に、観客も一緒に『カチャーシー』を行い(画像)、盛り上がりました。

2018年08月10日

 

『加賀市立中央図書館』

石川県九谷焼美術館と古九谷の杜親水公園に隣接した、加賀市立中央図書館は、1991(平成3)年7月に竣工しました。延床面積は2,310㎡で、閲覧室のほかに、会議室や学習室・視聴覚ホール・展示コーナーなどがあります。本や雑誌のほか、DVD・ビデオ・CD・カセットテープなども借りることができます。

2018年08月09日

 

『稲穂』

今日は、未明から数時間雨が降り続き、乾いて白っぽくなっていた土が、久し振りに茶色になりました。ところで、高温が続いているせいか、稲穂が重く黄色くなるのが、例年に比べ早すぎるように思いますが・・・。

2018年08月08日

 

『雨!』

ようやく雨が降りました。夕方、一ヶ月ぶりに降りました。しかし、地面が軽く濡れた頃に止んでしまいました。

2018年08月07日

 

『沖縄の風を感じる

三線とエイサー』

石川県九谷焼美術館で、金澤三線会による沖縄伝統楽器「三線」の演奏、沖縄の踊り「エイサー」と、加賀市立中央図書館司書による読み聞かせ会があります。日時は、8月11日(土・祝)の11時~12時(開場は10時30分)です。

2018年08月06日

 

『加賀川柳会移動展』

「クレーン車のすき間を縫って田植する」や「100g減ったと妻はビール飲み」など、情景が思い浮かんだり、ちょっと笑える川柳が約40句。加賀川柳会の会員の方の作品です。今、北陸銀行大聖寺支店に展示されています。加賀川柳会は、加賀市中央図書館で毎月第一日曜午後1時から句会を開いています。興味のある方は、是非、どうぞ。

2018年08月05日

 

『再発見!大聖寺ウォーク』

早朝、開会式のあと、全員でラジオ体操で体をほぐして(上の画像)出発です。それぞれのポイントで、松島社の柿沢理平、パトロン事件の市橋波江、初代加賀市長の新家熊吉(下の画像)のクイズに答えたり、途中途中で煎餅や豆乳・柿の葉寿司・パン・吸坂飴などをいただきながら、約1時間のウォークを楽しみました。ゴールの地区会館では、ビンゴで盛り上がり、梨やメロン・ブドウなどの賞品をもらっていました。


2018年08月04日

 

『明日は、大聖寺ウォーク!

明日5日、第23回再発見大聖寺ウォークが開催されます。集合場所は錦城小学校玄関前です。受付は、7時から、開会式は7時30分からです。明日も、非常に暑い日になることが予想され、熱中症防止の為一部ルートが変更になり、歩く時間が短くなりました。

2018年08月03日

 

『錦城山歴代武将の供養祭』

 

1600(慶長5)年8月3日の大聖寺城(錦城山)をめぐる前田利長と山口玄蕃との戦いを最後に、錦城山で戦はありません。山口玄蕃や前田利長をはじめとする、大聖寺城(錦城山)に関係する歴代武将の供養祭が執り行なわれました。全昌寺住職の読経の中、歴代武将の冥福を祈り、参列者が順に焼香を行いました。

2018年08月02日

 

『平和のための戦争展 in 加賀』

8月15日は終戦の日です。戦争が終わってすでに73年が経ち、戦争を知らない世代が国民の過半数を占めるまでになりました。原爆の悲惨さ、平和の尊さを知ってもらうため、『平和のための戦争展加賀実行委員会』が、戦争に関するいろいろな資料を展示しています。場所は、加賀市中央図書館展示コーナーです。期間は、8月15日(水)までです。

2018年08月01日

 

『山口玄蕃の首塚』

1600(慶長5)年8月3日、豊臣方の大聖寺城主山口玄蕃は、徳川方の前田利長に攻められ、その日に自刃したとされています。しかし、これとは別に、山口玄蕃親子は大聖寺城から脱出し新町まで逃れ、8日に亡くなったともいわれています。その時建てられた首塚はその後福田橋の近くの現在の地に移されました。毎年8月8日、『山口玄蕃首塚奉賛会』がこの首塚の前で慰霊祭を執り行っています。

2018年07月31

 

『河野安通志』

河野安通志は、1884(明治17)年、大聖寺耳聞山町に生まれました。1920(大正9)年、数人の仲間と出資し、日本最初のプロ野球球団『日本運動協会』(芝浦協会)を設立、監督に就任、国内はもとより中国大陸へも遠征しました。しかし、『日本運動協会』は、1923(大正12)の関東大震災の為解散しました。

2018年07月30

 

『新家熊吉』

1958(昭和33)年1月1日、江沼郡9ヶ町村(大聖寺町・山代町・片山津町・動橋町・橋立町・三木村・三谷村・南郷村・塩屋村)が合併して(旧)加賀市ができました。その2月、荒家熊吉氏が(旧)加賀市初代市長に当選しました。1963(昭和38)年、新家熊吉氏は(旧)加賀市の名誉市民となり、加賀市役所前(加賀市民会館横)の『かたらいの広場』に銅像が建立されました。

2018年07月29

 

『対面所の崖崩れ』

7月9日の『錦城山便り』で紹介した、錦城山『対面所』奥の豪雨(7月7日)によるがけ崩れを、上から見た様子です。右側からの崖崩れによる土砂が、遊歩道の階段を分厚く覆っていました。まだ当分の間、対面所からの上り下りはできません。

2018年07月28

 

『東横町のお不動様』

大聖寺東横町には、お不動様が祀られています。このお不動様は、江戸時代、小島町(東横町の江戸時代の名称)では火事が多く、火事から町内を守るため勧請されたものです。東横町では、今も大切にお不動様をお守りしていて、3月28日と7月28日には、僧侶を招きお参りしています。 

2018年07月27

 

『市役所前交差点からの眺め

セブンイレブン加賀市役所前店の交差点から、JRの線路の方を見た様子です。下の画像は今年2月19日の様子です。正面にあった心の病院の建物が取り壊され、遠くの山が見えます。しかしこの風景も今だけです。これから跡地では北陸新幹線の延伸工事がはじまります。


2018年07月26

 

『天神講 湯の花神事

『菅生石部神社』(大聖寺敷地)の『天神講』の3日目です。3日目は『湯の花神事』で、釜で湯を沸かし(上の画像)、その湯で災厄を払い清めることで本来の姿の戻します(下の画像)。


2018年07月25

 

『天神講 疫神塚神事』

『菅生石部神社』(大聖寺敷地)の『天神講』の2日目は、『疫神塚神事』です。マコモで作った塚に、罪や穢れを封じ込めます。

2018年07月24

 

『天神講 茅の輪神事

今日から、1400年余り続く『菅生石部神社』(大聖寺敷地)の夏祭り『天神講』が始まりました。祭りは3日間続きます。一日目の今日は茅の輪神事で、社殿に設けられた茅の輪を宮司と代表が、左、右、左と3回くぐります(上の画像)。続いて、境内に設けられた茅の輪を、神職を始め参列者や子供たちなど全員が、左、右、左と3回くぐり、身体に付いた罪や穢れを祓い、健康で過ごせるよう願いました(下の画像)。


2018年07月23

 

『九谷焼の手洗い鉢』

とても立派な海老が描かれた九谷焼の手洗い鉢は、堀江青光さん(聖城窯)の作品です。この手洗いは、大聖寺ふれあい広場古九谷の杜にある身体障がい者用トイレにあります。男子トイレや女子トイレの手洗い鉢も九谷焼で、とても贅沢ですね。

2018年07月22

 

『錦城山歴代武将の供養祭』

今から400年余り前の1600(慶長5)年8月3日、錦城山に立て籠もる大聖寺城主山口玄蕃を金沢城城主前田利長が攻めました。勝敗は1日で決し、山口玄蕃は自刃しました。錦城山城址保存会では、毎年この日8月3日、歴代の大聖寺城の供養祭を行っております。今年も、例年通り8月3日(金)午前10時から、錦城山の芝生公園で供養祭を開催いたします。どなた様でもご自由に参列ください。当日も酷暑が予想されますので、ご参列される方は、礼服やスーツは避け、出来る限り涼しい服装でお越し下さい。

2018年07月21

 

『灯ろう流し

自分が描いた絵が貼られた灯ろうを、少し緊張しながら川に浮かべていました。芝生広場には、『LOVE EARTH』のキャンドル明かりがきれいでした。このキャンドルは、『かが市民環境会議』の方が廃食用油で作成したものです。灯ろう流しがスタートした午後7時半頃は、まだ周りがよくわかるほど明るかったのですが、次第に暗くなり、灯ろうの明かりがひときわ美しく幻想的でした。


2018年07月20

 

『歴代藩主の墓』

山ノ下寺院群の『曹洞宗 金龍山 実性院』は、大聖寺藩前田家の菩提寺です。実性院の寺名は、初代藩主前田利治公の戒名『実性院殿機雲宗用大居士』からつけられました。裏山の墓地には、初代藩主から最後の第14代藩主前田利鬯公までのすべての墓が揃っており、全国的にもとても貴重です。

2018年07月19

 

『山文で読書会』

7月24日(火)、『深田久弥山の文化館』の『聴山房』で、読書会があります。毎回、深田久弥の『日本百名山』やそのほかの作品から一つを選び、みんなで読書します。今回は、『日本百名山』の『伊吹山』をみんなで読みます。時間は、午後1時30分から3時までです。どなたでも参加できます。

2018年07月18

 

『深田久弥の写真などが展示

登山愛好家に読み継がれている『日本百名山』の著者深田久弥は、1903(明治36)年、大聖寺中町の深田紙店の長男として生まれました。今も、深田久弥を慕う大勢の登山愛好家が、生家を訪ねてきます。生家に残る久弥の写真やシルクロードのポストカード・家族とのだんらん写真などを展示して、訪れる人に見てもらうため、1月から改修工事を始め、5月に完成しました。一般公開は、山の日(8月11日)前後を予定しているそうです。1枚目は、改修が終わった生家。2枚目は、水引細工やのし袋などがある1階のお店。3枚目は、写真などを展示する2階の展示室。


2018年07月17

 

『市橋波江』

1868(明治元)年、新政府から奥羽越戦争の弾薬供出を命じられた大聖寺藩は、財政困窮のため藩士市橋波江に偽金の製造を命じました。錦城山の駐車場から直ぐの遊歩道沿いに、偽金を造っていた『偽金造りの洞穴』があります。この贋金づくりが発覚すると、大聖寺藩は、市橋波江に全責任を負わせ切腹させることで、藩は責任を免れることができ、藩はその息子にそれまでの倍の俸禄を与えその労に報いました。

20168年07月16

 

『柿沢理平』

8月5日(日)に開催される、今年の『再発見大聖寺ウォーク』のテーマは、『偉人を訪ねて』です。最初は、『柿沢理平』です。柿沢理平は、ここ松島橋の近くにあった『加州松島社』で、日本で最初に鉛筆を製造し販売しました。いまから140年も前の、1878(明治11)年のことでした。


2018年07月15

 

『大聖寺城跡の現地説明会』

前文化財保護課課長田嶋正和氏に大聖寺城跡の説明をしていただきながら、錦城山を一周しました。当時の城造りの基本的な考え方や、石垣の城と土の城との違い、大聖寺城の特徴などを、判りやすく聞くことができました。駐車場に戻ってきたときには2時間30分経っていましたが、とても短く感じました。

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2018年07月14

 

『KAGA健康フェスタ2018&よーきたまつり』

かが交流プラザさくらに朝から大勢の人が訪れ、一日中賑わっていました。1階エントランスホールでは、ラジオ体操に始まり、歌や踊り食べ物の販売などがあり、2階では認知症予防体験やオリジナル缶バッチ作り・バルーンアート・手作りゲーム体験・骨密度測定など、大人も子供も楽しめるイベントが行われていました。また、先日の町内一斉川掃除の最中に、気分が悪くなり倒れた人がおり、その時アリス学園の生徒たちが救助に当たりました。その救助活動に対して、西谷大聖寺まちづくり協議会会長からの感謝状の贈呈式も行われました。

⇒『KAGA健康フェスタ2018&よーきたまつり』に移動

2018年07月13

 

『菅生石部神社 天神講

7月24日・25日・26日は、菅生石部神社(大聖寺敷地)の天神講です。天神講は、創祀以来1400年余り続き、江戸時代には大聖寺藩の藩祭として藩主を始め江沼の地に住む住人すべてがお参りしました。3日間続く特殊な神事は大変珍しく、人々の罪・穢れ・災難・厄払うことで元の姿へともどします。合わせて、人々の安全・幸福と五穀豊穣をお祈りします。神社で使う主な紙は、この時から黄色になります。黄色は神聖な色で、魔除けの意味合いがあります。2枚目の画像は、24日(1日目)の『茅の輪神事』。3枚目の画像は、24日(1日目)の『夏越の祓』。4枚目の画像は、25日(2日目)の『厄神塚神事』。5枚目の画像は、26日(3日目)の『湯の花神事』。


2018年07月12

 

『加州大聖寺藩参勤交代うぉーく2019

藩政時代、大聖寺藩は約540kmという長い道中を13泊14日で、181回参勤交代を行いました。ふるさと学習を進める加賀聖城高校生の、「大聖寺藩の参勤交代を再現してみたい!」、という夢を実現する為、『加州大聖寺藩参勤交代うぉーく2019実行委員会』が発足しました。今日、加賀聖城高校で『実行委員会発足集会』が開催され、2019年7月の実施に向け、実行委員の紹介や計画案説明などがありました。

2018年07月11

 

『稲の花

先日の豪雨にも耐え、5月の連休の頃に植えられた稲は、2月余りでご覧の通り大きく生長しました(上の画像)。穂も出始め、中には花を咲かせ白い雄しべを出している穂もあります(稲の花は、下の画像の中央あたり)。


2018年07月10

 

『大聖寺川灯ろう流し

7月21日(土)の夜、古九谷の杜に幻想的な空間が現れます。日が落ちるにつれ、古九谷の杜が芝生広場の灯ろうや熊坂川に浮かべられた灯ろうの柔らかな明かりに包まれ

ます。開催時刻は、午後7時から9時までです。詳しい内容は、右の画像を拡大して確認ください。2・3・4枚目の画像は昨年の『灯ろう流し』の様子です。


2018年07月09

 

『豪雨の爪痕!

今回の豪雨で、錦城山で土砂崩れが発生していました。遊歩道横の斜面が崩れ、その土砂が遊歩道を完全に埋め尽くしていました。遊歩道を埋めた土砂の量は多い所では1m程ありそうで、またぬかるんでいる為通り抜けることはできません。早急に補修が必要です。場所は、忠霊塔後ろの『対面所』奥の遊歩道です。

2018年07月08

 

『大聖寺城跡の現地説明会

かつて、錦城山に大聖寺城がありました。当時の建物はありませんが、本丸や二の丸・鐘が丸・東丸・戸次丸などの曲輪や、土塁・破却された石垣などが、今も錦城山のあちらこちらに残っていて、織豊時代(安土桃山時代)の山城跡として大変貴重です。7月15日(日)、その貴重な大聖寺城跡についての現地説明会を開催いたします。集合場所は、錦城山城址公園駐車場で、時間は9時から12時を予定しています。

2018年07月07

 

『大雨続く!

七夕の日の今日も、依然として日本各地で雨が降り続いています。大聖寺の町を流れる2本の川の、今朝の様子です。1枚目は、松島橋から重要文化財長流亭横を流れる旧大聖寺川です。3枚目は、宮前橋から見た新大聖寺川です。どちらも、その下の普段の様子の画像を比べると、水位の上昇が一目瞭然です。


2018年07月06日

 

『加賀健康フェスタ2018

&よーきたまつり』

来週の土曜日(7月14日)、『かが交流プラザさくら』は、大人も子供も楽しめるイベントが満載です!また、加賀看護学校祭も同時開催されます!時間は、午前10時から午後3時30分までで、詳しい内容は、画像を拡大して確認下さい。


2018年07月05日

 

『大雨・洪水警報

昨夜から降り続く雨の影響(倒木)で、北陸本線近江塩津駅と小松駅との間が終日運休でした。北片原町と仲町の間を流れる旧大聖寺川の、今朝8時頃の様子です(上の画像)。普段は、下の画像の様な水嵩です。午後には雨脚が弱まりましたが、明日も雨が続くため、今後も警戒が必要です。


2018年07月04

 

『大聖寺こども能楽堂

この画像の空地(大聖寺八間道)に、こども能楽堂の建設が予定されています。9月に上棟式で、完成は11月です。金沢と同じく、大聖寺も『空から謡が降ってくる』町といわれています。大人だけでなく、こどもたちも発表や稽古を通して、さらに能楽に親しんでもらいたいです。

2018年07月03

 

『深田久弥

発刊から既に50年余り経った今も読まれ続け、その完登を目指す人も多い『日本百名山』、その著者深田久弥は、大聖寺中町の深田紙店の長男として誕生しました。先日、家の前に立つ『深田久弥生誕之地』の石碑の両側に看板が設置されました。右側の看板には、深田久弥についての説明が、左側の看板には、著書や初めても登った山富士写ヶ岳・深田久弥山の文化館・墓所など久弥にゆかりのある写真が表されています。

2018年07月02

 

『風鈴と七夕飾り

今週の土曜日は7月7日で、七夕です。JR大聖寺駅の券売機前に、風鈴と七夕飾りが設置されています。風鈴は、たちばな保育園の園児たちの作品です。七夕飾りには、紙に願い事を書いて飾ることができます。みなさんもどうですか?

2018年07月01

 

『氷室饅頭

江戸時代、加賀藩は7月1日に氷室を開き、その氷を徳川将軍家に献上しました。その道中の無事を願って神社に奉納され饅頭が氷室饅頭といわれるようになりました。