錦城山便り


錦城山やその周辺の毎日をお届けします        画像をクリックすると拡大表示されます

2018年12月18日

 

『タヌキ現る!?』

江沼神社(大聖寺八間道)の参道の石畳を、何か小型の動物が横切っていきました。タヌキです!食べ物を探しているようでした。これまで、アライグマやアナグマ・カモシカ・サルなどは江沼神社の近辺で見かけたことがありますが、タヌキは初めてです。江沼神社の境内に住み着いているのか、それともその後ろの錦城山からやって北野でしょうか?


2018年12月17日

 

『菅生石部神社』

あと2週間で、平成31年、2019年です。1400年余りの歴史がある『菅生石部神社』(大聖寺敷地)は、中世には越前國三ノ宮、その後加賀國二ノ宮となりました。朝廷の崇敬が篤く、正親町天皇(1557年~1586年)の頃まで、年二度行なわれる居入祭に、勅使の参向があり御衣神宝の奉納があったほどです。

2018年12月16日

 

『富士写ヶ岳』

加南三山の一つ富士写ヶ岳(942m)(画像左側)は、シャクナゲの山として人気があり、花が咲く五月の連休前後は、大勢の登山者で賑わいます。登山道は、我谷ダムに架かる赤い我谷吊橋からの『我谷コース』、九谷ダム近くからの『枯淵コース』、大内峠近くからの『大内コース』、そして、火燈山(803m)・小倉谷山(911m)を経由する『不惑新道』の4コースあります。

2018年12月15日

 

『クリスマスツリー』

カラフルなオーナメントで飾られたクリスマスツリーが3本、大聖寺駅の券売機前に設置され、とても華やかです。ツリーの横には、カードと筆記用具があり、メッセージなどを書いて、ツリーに吊るすことができます。

2018年12月14日

 

『深田久弥山岳展望の世界』

深田久弥は、車窓から見た各地の山について、『山岳展望』や『山岳雑記帳』などに書いています。深田久弥山の文化館の聴山房で今、『カシミール3Dによる「車窓から見た山」の仮想再現』展が開催されています。任意の地点からの地形を立体的に表示する機能があるソフト、『カシミール3D』で再現した山の画像に、久弥の文章を添えて展示されています。期間は来年の1月28日(月)迄で、入場無料です。

2018年12月13日

 

『大日山』

加南三山の一つ、大日山(1,368m)です。山全体がうっすらと白く見えました。大聖寺出身の山岳登山家深田久弥は、『江沼郡の山に就いて』のなかで、『江沼郡の最高峰は郡の東南端、能美と大野の両郡に跨った大日山(千三百七0メートル)である。山頂は潅木の密生で眺望は出来ない。大聖寺川の源流をなす千蛇ヶ池はその山頂にあって深さ二尺くらい、池の周囲に生えている笹には蛇の斑点があると言う。・・・』と書いていますが、現在、その池は見当たりません。

2018年12月12日

 

『大聖寺荒町』

北陸街道に面する町です。1673(延宝元)年の河道付替えまで、(旧)大聖寺川は荒町と法華坊との間を流れていました。天明(1781~1789)以前の大聖寺図には、新しくできた町ということで、『下新町』(しもあらまち)と記されています。

2018年12月11日

 

『白山』

錦城山東丸(日本百名山発刊50周年記念の石碑がある)から見た白山です。これからの季節、白山が雪を頂いて最も白山らしくなります。石碑には、次のように記されています。『日本人は大ていふるさとの山をもっている。山の大小遠近はあっても、ふるさとの守護神のような山を持っている。そしてその山を眺めながら育ち、成人してふるさとを離れても、その山だけは昔のままで、あたたかく帰郷の人を迎えてくれる。わたしのふるさとの山は白山であった。 深田久弥「日本百名山」より』

2018年12月10日

 

『大聖寺十一町』

十一町は、北側を細坪川、西側を旧熊坂川が流れています。江戸時代は町人町で、材木屋・紺屋・油屋・味噌屋などの町家がありました。土地が低いため水害を受けることが多く、大聖寺藩の文書によると、洪水の際、塩屋村から助舟一艘を出すことになっていました。

2018年12月09日

 

『里山にも雪』

昨夜は、気温は下がりアラレが降り、一段と寒さが増してきました。白山は一日見えませんでしたが、大日山(標高1,368m)や富士写ヶ岳(942m)は時折見え、鞍掛山(478m)はほぼ一日中見えていました。ご覧の通り、どの山も山肌が雪で白くなっていていました。

2018年12月08日

 

『大聖寺城に関わった武将達』

今大聖寺まちづくり協議会の生涯学習部会では、『町民学級』を開催しています。今日、『町民学級 錦城山公開歴史講座シリーズ 大聖寺城に関わった武将達』(錦城山城址保存会共催)の第1回(全5回)が開かれました。このシリーズでは、大聖寺城に関わった10人の武将の中から毎回2人ずつ取り上げ、講師の元加賀市文化財保護課課長の田嶋正和さんにお話ししていただきます。今回取り上げた武将は、名越太郎時兼と畑五郎左衛門尉時能の2人です。あいにくの天候にも拘らず、大勢の方が参加されました。講師の、時には脱線しながらも巧みな話術と豊富な話題に、参加者はみな聴き入っていました。

2018年12月07日

 

『熊坂川沿いの桜並木』

すっかり葉を落とし、冬支度が終わった熊坂川沿いの桜並木です。ここ2~3日は、時折雨が降る天候が続いています。今週末から来週にかけて、一段と天候が悪くなり、雪の予報も出ています。

2018年12月06日

 

『コンビニ建設現場』

 

以前、大聖寺岡町にコンビニが1店ありましたが、今はありません。そのコンビニがあった場所の近くの、ギフトのコトブキ屋向かいの水田で、新たにコンビニの出店が予定されています。現在、敷地を道路と同じ高さにするため、土を入れ整地作業が進んでいます。

2018年12月05日

 

『北陸新幹線延伸工事』

大聖寺菅生の北陸新幹線延伸工事現場です。右の建物は、加賀商工会議所で、加賀温泉駅側は左です。現在、橋脚の建設が続いています。

2018年12月04日

 

『タニタ定食

昨日は、『レストランさくら』を外からの紹介でした。今日は、お店の様子を紹介します。上の画像は、タニタ食堂監修ランチ『タニタ定食』です。鮭の明太子マヨネーズ焼きと温野菜のヘルシーでとても美味しい食事でした。店内には、テーブル席とカウンター席があり、お昼が近くなる頃には満席で、席が空くのを待つ列ができるほどでした。


2018年12月03日

 

『レストランさくら

昨年の12月1日、かが交流プラザさくらに『レストランさくら』がオープンしました。気軽に食事ができるお店が少ない大聖寺では、とてもうれしいオープンでした。カレーライスやうどん・コーヒー・加賀さくらランチのほか、健康志向で知られるタニタ食堂監修ランチ『タニタ定食』もあります。また、オープン1周年を記念して、12月5日(水)までの間にレストランさくらを利用された方に、記念品の進呈があります。


2018年12月02日

 

『季のしらべとおはなし

『アフリカ民俗楽器ンビラの演奏と宮沢賢治作品の朗読』会が、12月22日(土)に、石川県九谷焼美術館2階ホールで開催されます。入場無料です。アフリカ民族楽器ンビラ奏者のタカハシ和歌子さんは、西アフリカのマリでジェンベ(太鼓)修行を経て、2004年ジンバブエでンビラに出会いました。演奏曲目は、星めぐりの歌・我々は困惑している・キラキラ星ほかです。開演は14時からで、13時30分開場です。


2018年12月01日

 

『クラフトバンド展』

中央図書館展示コーナで、今日から12月27日迄『クラフトバンドのクリスマス』が、開かれています。クラフトバンドは、再生紙で作られた紙紐です。編み方は100通りもあります。定番のバッグのほか、リースなど、色とりどりのクラフトバンドで作られた作品が沢山飾られています。

2018年11月30日

 

『松島橋架け替え工事中』

重要文化財長流亭の横を流れる旧大聖寺川に架かる『松島橋』の付け替え工事が始まっています。上の画像は、大聖寺上福田町側から工事現場を見た様子です。これまでは、春日神社方面からの道は、画像中央の建物の右側を通ります。付け替え工事が終わると、建物の左側を通ります。下の画像は、大聖寺八間道側から見た様子で、画像左に現在の松島橋が見えます。


2018年11月29日

 

『毫摂寺の雪囲い』

毫摂寺(大聖寺荒町)やほかの寺院でも、建物を雪から守るため雪囲いが進められています。3日前の、11月26日の『錦城山便り』では、本堂裏の十月桜を紹介しましたが、今日は、正面です。境内に大きなイチョウの木があり、乳柱もできています。よそのイチョウはすっかり葉を落としていますが、このイチョウはまだ多くの葉が残っていました。

2018年11月28日

 

『岩崎元郎の聞こう会』

『深田久弥山の文化館』が毎月開催しているイベントに『聞こう会』があります。毎回、講師が山に関係する話をします。12月の講師は、登山家で無名山塾主宰の岩崎元郎さんです。『山に登れば元気になる』という演題で、山が心身健康の回復、維持、増強に効果があることをお話し、山にお誘いします。実際の山でバテることのないように、「岩崎流ゆっくり歩きで、山でバテない五つの法則」を解説します。12月9日(日)13:30~15:00で、会場は、アビオシティーホール(加賀温泉駅前)です。聴講は無料です。

2018年11月27日

 

『錦城山の紅葉』

正面奥に忠霊塔のある、錦城山麓の芝生広場です。黄葉はありませんが、日の光を浴びた紅葉や褐葉が、真っ青な空を背景にしてとてもきれいです。

2018年11月26日

 

『毫摂寺の十月桜』

毫摂寺は、京都出雲路(現、京都市上京区・北区)で創建されました。1392(明徳3)年、兵火で寺を焼かれた第4世善智は、加賀國江沼郡糠田庄十日市村で一宇を建立しました。1646(正保2)年には大聖寺新町に移り、ついで1723(享保8)年に福田町、1862(文久2)年、永町、そして1903(明治36)年に現在の地に移りました。今、本堂の後ろの十月桜が見頃を迎えています。

2018年11月25日

 

『菅生石部神社の紅葉』

青空が広がり、紅葉がとりわけ鮮やかでした。菅生石部神社(大聖寺敷地)でもご覧の通り、すばらしい紅葉です。境内社、稲荷神社や白山神社の近くでも紅葉を見ることができます。

2018年11月24日

 

『勝光寺とみの虫一揆』

加賀市打越町の勝光寺は、大聖寺藩邸の割場門が移築され、今も通用門として使われています。140年余り前の1871(明治4)年11月24日の夜、胴みのを着た農民が増税見直しや十村役廃止を要求して、勝光寺の門前に結集し、みの虫一揆が起こりました。25日夜、一揆の農民は大聖寺町に入り打ち壊しなどを行いましたが、真夜中には鎮圧されました。

2018年11月23日

 

『大聖寺城本丸跡の紅葉』

 大聖寺城本丸跡です。左奥に櫓台がみえます。本丸跡にはカエデが何本もあります。今日はあいにくの天候でしたが、きれいな紅葉を見に本丸跡を訪れる人が多いです。

2018年11月22日

 

『読書会のご案内』

10日前の、11月12日の錦城山便りで紹介した画像と同じ、深田久弥山の文化館です。地面が落葉で完全に覆われてしまっていました。深田久弥山の文化館の聴山房では、毎月最終火曜日に、『日本百名山』など深田久弥の作品を読む読書会を開催しています。今月は11月27日(火)13:30から、日本百名山の『石鎚山』を読みます。石鎚山は、四国の愛媛県にある山で、標高は1,982mあります。みなさん、気軽に参加してみませんか?

2018年11月21

 

『十月桜』

毎年この時期になると紹介している旧大聖寺川沿いの十月桜です。遠くからでもはっきりわかるほど沢山の花が咲いています。今朝は。放射冷却で最低気温が4度まで下がりましたが、青空に薄桃色の花びらがとてもきれいでした。

2018年11月20

 

『紅葉真っ盛り!』

ご覧の通り、とても鮮やかな紅葉です。場所は、重要文化財『長流亭』で知られる、江沼神社の境内です。江沼神社は、紅葉が美しいことでも有名で、紅葉の頃にはカメラを手にした人を、境内でよく見かけます。

2018年11月19

 

『雪吊り』

あと10日余りで12月です。町を歩いていると、雪吊りをチラホラ見かけるようになりました。大聖寺鍛冶町の『真宗大谷派 龍谷山 願成寺』でも、もうすでに雪吊りがされていて、雪への備えは万全です。

2018年11月18

 

『奥の細道』

山ノ下寺院群の『全昌寺』前で、『加賀市観光ボランティア大学』竹本利夫学長の説明を聞く人達がいました。加賀商工会議所女性会主催の『おもてなし講座 奥の細道~芭蕉のロマンを訪ねて~』の一行です。全昌寺は、芭蕉が奥の細道の旅の途中一泊し『庭掃いて出でばや寺に散る柳』を詠んだことで知られています。

2018年11月17

 

『大野藩洋学館跡』

1856(安政3)年、越前大野藩七代藩主土井利忠は、西洋技術の修得と実践を目的とした蘭学研究の為、『蘭学所(のちの洋学館)』を開設しました。その教授として、大阪にあった緒方洪庵の適塾で塾頭を務めた伊藤慎蔵を招きました。大野藩洋学館の蘭学研究は評判となり、全国から留学生が集まりました。入学者名簿である『各藩ヨリ大野洋学館ヘ入学人名録』(土井家文書)には、『梅田八百吉』(梅田五月)・『河野俊之助』・『深町敏雄』の大聖寺藩士3名の名前も記されています。

2018年11月16

 

『加賀神明宮のイチョウ』

昨日(11月15日)の錦城山便りの画像に写っていた加賀神明宮のイチョウです。境内社『白山宮』に向かう階段の途中から見た、境内のイチョウの様子で、15日の画像とはカメラの向きが逆です。右手前の木は葉を沢山落していて、木の周りが黄色い葉で埋め尽くされています。

2018年11月15

 

『東丸から見える富士写ヶ岳』

秋晴れで、白山をはじめとする山々がクッキリと見えました。画像上方やや左に見える均整の取れた山は、富士写ヶ岳(942m)です。富士写ヶ岳は、大聖寺出身の登山家・作家で『日本百名山』の著者、深田久弥が初めて登った山として知られています。画像の中央近くに、山ノ下寺院群の『加賀神明宮』境内のきれいに黄葉した大イチョウがみえます。この画像は、錦城山の東丸から撮影しました。

2018年11月14

 

『紅葉の江沼神社』

先日、江戸時代後期の絵師吉田公均の天井画『四季草花図』で知られる『梅花庵』(有形登録文化財)が、2日間限定で特別公開され、市外からもおおぜいの人が訪れていました。その頃はまだ、江沼神社境内の紅葉は進んでいませんでしたが、今丁度、見ごろです。あいにくの曇り空でいたが、それでもご覧のように、とても鮮やかな紅葉に出会えました。

2018年11月13

 

『岡澤伸之作品展』

漆芸家岡澤伸之さんの作品展『色紙絵と漆芸』が、北陸銀行大聖寺支店のロビーで開かれています。テーブルには、万年筆や棗・皿など漆芸作品が、ボードには色紙絵が展示されています。色紙絵に描かれている女性は、とても個性的です。

2018年11月12

 

『11月の聞こう会』

大公孫樹の落葉で、地面が黄色くなっている『深田久弥山の文化館』です。『11月の聞こう会』が、11月18日(日)13時30分から開かれます。今回のテーマは『家の中での久弥』で、講師は深田久弥の甥『深田勝弥』さんです。甥からみた叔父久弥について、どんな話をされるのか、とても楽しみです。会場は、『深田久弥山の文化館』内『聴山房』で、聴講無料です。

2018年11月11日

 

『ロボレーブ決勝!』

加賀市スポーツセンターで開催された『加賀ロボレーブ国際大会2018』に、今回は海外から4カ国(中国・台湾・シンガポール・アメリカ)、国内では栃木・東京・愛知・滋賀・大阪・兵庫・京都・富山・福岡などからと、おおぜいのチームの参加があり、白熱した戦いが繰り広げられました。対戦結果は、勅使小学校や山中中学校・東和中学校・大聖寺実業高校が入賞と、加賀市の子供たちが大活躍でした(2番目の画像は、1位となった東和中学生徒の受賞の様子)。2年後の2020年には、加賀市でロボレーブ世界大会を開催の予定されています。3番目の画像は、閉会後参加者が壇上に集まり、ロボレーブインターナショナルのロスCEO(画像中央)と一緒に記念撮影、の様子。


2018年11月10

 

『絵手紙展』

北出孝一さん加根子さん夫妻の絵手紙展『とっても・とっても・とっても しあわせの絵手紙展』です。会場の加賀市中央図書館展示コーナーに、60点以上の作品が展示されています。一枚一枚、どれもやさしい気持ちにさせてくれる絵手紙です。明日(11日)まで開催されています。

2018年11月09日

 

『ロボレーブ』

『ロボレーブ』とは、『今日の遊び、明日への学び』をモットーとするこの活動は、2001年に生れたアメリカ発の、ロボットを使った教育プログラムです。今日9日(金)から11日(日)まで、加賀市スポーツセンターで、『加賀ロボレーブ国際大会2018』が、開催されます。2~5枚目の画像は、昨年の退会の様子です。入場は無料です。

⇒ HP『加賀ロボレーブ国際大会』に移動


2018年11月08

 

『紅葉』

ふもとに石川県大聖寺川浄化センターの白い建物が見える畑山が紅葉し、とてもきれいです。この道を真直ぐ進むと、畑八幡神社があります。昨日今日と、そして明日まで例年に比べ気温が高く暖かな日になるそうです。

2018年11月07

 

『旅ラジ、山の文化館で!!』

大聖寺番場町の『深田久弥山の文化館』前の駐車場に、NHKの中継車『ラジオイベントカー90ちゃん号』が来ていました。全国各地を回り、ふるさとの魅力を伝える番組『旅ラジ』(月曜から金曜までの午後0時30分からNHKラジオ第1で放送)の放送の為です。大聖寺出身で『日本百名山』の著者『深田久弥』や『深田久弥山の文化館』について、深田卓弥さん(久弥の弟の孫)や真栄隆昭さん(山の文化館サポート員)・大幡裕さん(山の文化館事務長)が話されました。『ふるさとグルメ』のコーナーでは、『加賀カニごはん』と『加賀パフェ』が紹介されました。

⇒『聞き逃しNHKラジオ 旅ラジ』に移動

2018年11月06日

 

『天皇陛下と石川県』

昭和43(1968)年に天皇陛下が皇太子として初めて御来県されてから50年を迎えます。平成31年の御代替わりを迎えるにあたり、過去6回の御来県の記録を当時の写真などで振り返ることができる『天皇陛下 御在位30年 御来県50年 記念パネル展』が、菅生石部神社拝殿前で開催されています。菅生石部神社での開催は明日11月7日(水)までです。

2018年11月05日

 

『加州大聖寺藩参勤交代ウォーク』

聖城高校生たちが参加する『加州大聖寺藩参勤交代うぉーく2019』が、2019年7月29日から8月11日に実施されます。それに先立って、天候不順の為延期となっていた歩行練習『旧北陸街道(動橋~大聖寺9.7km)を歩く会』が、今日、実施されました。生徒や教員など13人が、動橋地区会館から聖城高校を目指して、青空の旧北陸街道を歩きました。この参加者の中には、わざわざ埼玉県蕨市から来られた方4人もおられ、来年の本番でも参加されるそうです。

⇒『加州大聖寺藩参勤交代うぉーく2019』に移動

2018年11月04日

 

『掛軸と器』

蘇梁館で展示されているこの掛軸と器は、大変貴重なものです。『日の出』の掛軸は、岸駒の作品です。岸駒といえば虎、といわれるほど虎の絵を得意としており、金沢城二の丸御殿の虎の間の障壁画を手掛けました。右下の器は、1952(昭和27)年に山中の窯跡で発掘されたものです。江戸時代初期に製造された九谷の可能性もあり、今後、生地や釉薬の成分分析をおこない、その結果を受けて制作年代の測定を検討するそうです。

2018年11月03日

 

『和紙ちぎり絵展』

イベント『加賀大聖寺山ノ下寺院群 特別公開 寺宝・庭園・御朱印めぐり』で、今、『和紙ちぎり絵展』が開かれています。場所は、宗寿寺で、寺庭さん(住職の奥さん)が作られました。合掌造りや、小学生の通学風景・鹿踊・バラなどの作品が展示されています。手入れのされた庭園は、春のツツジ、秋の紅葉の頃、とても素晴らしいです。

2018年11月02日

 

『冠雪の白山』

ようやく、冠雪した白山がみえました。残念ながら、山頂は雲の中で見えませんが、冠雪の範囲は広いです。白山の手前の標高の低い山々は、既に紅葉が進み赤茶色です。

2018年11月01日

 

『写真展 タイの旅』

『法華宗 長昌山 久法寺』川瀬泰彦住職は、写真愛好家で、北國写真連盟会員・全日本写真連盟会員でもあります。イベント『加賀大聖寺山ノ下寺院群 特別公開 寺宝・庭園・御朱印めぐり』の期間中、久法寺本堂では、川瀬住職が2007年タイを訪れた時に撮った写真が展示されています。寺院や日常風景、中にはワニやヘビ・ゾウなど、熱帯らしい写真もあります。