錦城山便り


錦城山やその周辺の毎日をお届けします        画像をクリックすると拡大表示されます

2017年08月22日

 

『九谷焼絵皿』

今月27日(日)まで、石川県九谷焼美術館で『加賀市・台南市友好都市交流記念 第14回小学生イラスト原画九谷焼絵皿展~くだもの・やさい~』が開催されています(当企画展示室の入場は無料)。日本国内から2,501点、台南市から1,346点もの作品の応募がありました。このなかから、日本・台南市各110作品の入選・入賞が選考され展示されています(1番目の画像は日本、2番目の画像は台南市)。さらに、これらの作品の中から、入賞作品の加賀市長賞1点(3番目の画像左の作品)、台南市長賞1点(3番目の画像右の作品)、優秀賞18点(国内9点・台南市9点)が、加賀市の九谷焼作家により九谷焼絵皿として絵付けされ展示されています。


2017年08月21日

 

『実性院の萩』

 大聖寺藩前田家の菩提寺『曹洞宗 金龍山 実性院』です。最近は、秋に萩の白い花が境内一面に咲き乱れることから、萩の寺としても知られるようになり、大勢の人が訪れます。見頃はまだ先ですが、もう数輪開花しており(画像の下側)、残暑が続く中にも秋の訪れを感じます。

2017年08月20日

 

『春日神社の秋祭り』

 今朝7時30分、春日神社の境内で獅子舞が奉納されました。その後、獅子舞は町内の家々を廻りました。午後になると、境内に設置された舞台でカラオケ大会が始まり、辺りが暗くなるまで熱唱が続いていました。

2017年08月19日

 

『北陸新幹線工事現場』

大聖寺川と三谷川放水路の挟まれた南郷町の工事現場です。画像向う側は鍋鉉山方面です。2022年には、杭の矢印の方角に沿って北陸新幹線が走ります(上の画像)。下の画像は、杭打ちが行われた当時(2014年6月)の様子で、撮影位置が違うため、新幹線は横(左右)方向に走ります。


2017年08月18日

 

『愛宕の縁日』 

大聖寺岡町にある愛宕神社は、火伏・防火に霊験のある神社として知られています。毎月24日は愛宕の縁日です。これは、愛宕の神とされるイザナミノミコトの本地仏が勝軍地蔵であることから、地蔵菩薩の縁日と同じ24日が愛宕の縁日とされています。この8月24日(木)は愛宕神社の大祭で、模擬店が境内に並び、カラオケ大会も行われ、大勢の人で賑わいます。

2017年08月17日

 

『久し振りの白山です!』

昨日の錦城山だよりにも書きましたが、曇り空で何日も白山を見る事が出来ませんでした。少し雲が掛かっていましたが、今朝夜明け前白山が見えました。開山1300年ということで、連日たくさんの登山者で賑わっているそうです。

2017年08月16日

 

『頭垂れる』

最近は、天候がすっきりせず、夏にしては気温も高くならず、湿度が高い日が続いています。ここは大聖寺上福田町の水田です。もう稲穂が垂れています。水田の向こうに、鞍掛山が見えていました。

2017年08月15日

 

『春日神社』

大聖寺上福田町の春日神社です。境内の左側に大木が2本あり、参道や鳥居に覆いかぶさっていました(下の画像。昨年の秋祭(8月21日)当日の朝)が、今は枝打ちされ境内がとても明るくなりました(上の画像)。今週の日曜日(20日)は春日神社の秋祭です。当日は、獅子舞が町内を廻り、明るくなった境内にはカラオケ大会の舞台が組まれ、模擬店もでます。


2017年08月14日

 

『北陸新幹線延伸予定地』

今は更地のこの場所は加賀市幸町で、以前は薬局や民家が建っていました。右手に見える建物『こころの病院』もいずれ無くなり、この場所に新幹線が通ります。鍋鉉山の墓地から見た様子です。

2017年08月13日

 

『八朔まつりの催し』

9月1日(金)・2日(土)に行われる、加賀神明宮の『八朔まつり』では、毎年境内右手の舞台で催し物が行われます。昨年は、日本舞踊が1日目に、2日目はカラオケ大会でした。今年も、1日目は日本舞踊、2日目はカラオケ大会が開催されます。カラオケ大会では、とび入り歓迎だそうです。2・3枚目の画像は、昨年の様子です。


2017年08月12日

 

『大岩山 夏の火祭り』

毎年、8月の最後の日曜日に行なわれる『大岩山夏の火祭り』、今年は8月27日(日)です。午後1時から『法要』、2時からの『柴灯大護摩供』に続き『火渡り』があります。火渡りは、百日の行と同じ功徳があるといわれ、毎年大人たちだけでなく、子供たちも一生懸命手を合わせて火渡りを行っています。きっと夏休みの貴重な経験になっているでしょう。

2017年08月11日

 

『十万石まつり』

今年のポスターです。9月9日(土)・10日(日)開催です。大皿みこしと万燈みこしの練り歩き、大抽選会、大輪踊り大会など、恒例の催しが盛りだくさんです。ただ、花火大会がありません。現在、花火の打ち上げ場所が北陸新幹線延伸工事真っ最中のためです。


2017年08月10日

 

『楽焼き絵皿絵付け体験』

子供達が思い思いに描いた絵皿です。『文化の祭典』行事の『やってみんかいね 楽焼き絵皿絵付け体験』での作品です。『らくやき体験工房』(大聖寺下屋敷町)で、8月25日まで行われています。事前に申し込みが必要で(72-1175)、参加費は、小・中学生は100円、大人は300円です。

2017年08月09日

 

『河野安通志を知っていますか

加賀市出身の河野安通志さんは、日本初のプロ野球球団を創設した人です。8月21日(月)に開催される『市民文化講演会』で、河野安通志さんとプロ野球球団について、聞くことができます。時間は、18:30~20:30で、参加無料です。

2017年08月08日

 

『山口玄蕃首塚供養祭』

1600(慶長5)年8月3日、大聖寺城主山口玄蕃は1,200名の手勢で、金沢城主前田利長率いる25,000の兵を大聖寺城で迎え撃ちました。しかし、多勢に無勢でその日のうちに勝敗は決しました。一説によると、落城した大聖寺城を抜け出した山口玄蕃親子は新町まで逃げ延び、8日に自害したといわれています。『山口玄蕃首塚奉賛会』は、毎年8月8日、新町の『山口玄蕃の首塚』の前で、『山口玄蕃首塚供養祭』を執り行っています。今年は台風の影響で、屋内での開催となりました。屋内での開催は、2000(平成12)年以来だそうです。

2017年08月07日

 

『竹あかり』

山ノ下寺院群で唯一の神社、『加賀神明宮』の境内です(1枚目の画像)。参道に竹の鳥居が設けられています。昨年の『八朔まつり』で初めて設置されたものです。鳥居の柱には、左右それぞれに『八朔まつり』(左の柱)、『竹あかり』(右の柱)の文字が切り抜かれています。この『竹あかり』に明かりが入ると、幻想的でとてもすてきです(2・3枚目の画像は昨年の八朔まつりの時のもの)。


2017年08月06日

 

『再発見 大聖寺ウォーク

今年で22回目となる大聖寺ウォーク、今回は大聖寺の人でもあまり知らない(通ったことがない)狭い道や、町内の人以外にはほとんど知られていない(もちろん入ったこともない)大聖寺観音町の観音堂に入って説明を聞くことができたりと(右の画像)、まさに『再発見!』の連続でした。また、ウォーク中に和菓子屋さんや焼き鳥屋さん・肉屋さんに立ち寄り、和菓子・つくね・コロッケを頂いて食べるという新しい企画もあり、おなかも再発見の大聖寺ウォークでした。

2017年08月05日

 

『白山』

朝、白山はきれいな姿を見せていましたが、9時頃になると、もう雲の中で全く見えなくなってしまいました。白山は、今から1300年前の717(養老元)年、越前の僧泰澄が幾多の困難を乗り越えて山頂に到達したといわれています。今年、白山開山1300年を記念して、白山や白山市でいろいろな催しが行なわれています。

2017年08月04日

 

『耳聞堂』

大聖寺耳聞山仲町にあるどんぐり山のふもとに、小さな祠がありました。昔、耳をすますといつもひとの囁く声が聞こえました。そして、毎年大晦日の夜には、耳聞堂で来年の吉凶を聞いたそうです。その耳聞堂、1948(昭和23)年6月の福井大震災で消失しました。現在の祠は、町内の方によって2011(平成23)年に再建されたものです。明後日(8月6日(日))開催される『再発見 大聖寺ウォーク』のチェックポイントの1つです。

2017年08月03日

 

『錦城山歴代武将の供養祭』

いまから400年余り前の1600(慶長5)年8月3日、当時の大聖寺城主山口玄蕃が、金沢城主の前田利長により滅ぼされました。当錦城山城址保存会では、毎年8月3日かつて錦城山(大聖寺城)を支配した名越太郎時兼から前田肥前守利長までの10人の武将の供養祭を行なっています。今日、錦城山のふもとの芝生広場の一角で、来賓・当会会員が参列して、供養祭を執り行いました。山口玄蕃の菩提寺『全昌寺』の西出住職に読経頂き、参列者が1人ずつ焼香しました。来賓として、市会議員辰川志郎氏・市会議員乾浩人氏・山口玄蕃首塚奉賛会会長山本外美三氏・市建設部部長真田茂樹氏・市建設部土木課課長嶽野一義氏・市建設部土木課主査黒田耕造氏に参列頂きました。また、今年も吉野信二氏が、遠く奈良県からおいで下さいました。みなさま、お忙しいところ参列いただき、ありがとうございました。

2017年08月02日

 

『願成寺』

『再発見 大聖寺ウォーク』(8月6日(日))のチェックポイントの一つ、『願成寺』(大聖寺鍛冶町)は、創建当初は常陸国(現在の茨城県)にありました。1377(永和3)年、兵乱を避け、加賀国江沼郡荻生村(現在の大聖寺荻生町)に寺を移しました。その後、本願寺の東西分裂に伴い、大聖寺鍛冶町の願成寺と、加賀市勅使町の願成寺(現在の洗心寺)とに分かれました。山門の内側横には、2014年秋から2015年夏にかけて行われた本堂屋根瓦の葺き替えの記念碑があります。

2017年08月01日

 

『山口玄蕃の首塚』

大聖寺城主であった山口玄蕃は、1600(慶長5)年8月3日、前田利長が率いる25000名を、1200名の軍勢で迎え撃ちましたが、その日のうちに大聖寺城は落城、玄蕃はその場で自害したとも、新町まで逃げ延び8日に自害したとも伝えられています。大聖寺新町の福田橋の近くに、自害した玄蕃の首塚があり、『山口玄蕃首塚奉賛会』の方々が毎年8月8日に供養祭を行っています。8月6日(土)に開催される『再発見 大聖寺ウォーク』のチェックポイントです。

2017年07月31

 

『ダンダスの中高生絵付けを体験

今月26日、ダンダス(カナダ)との中高生派遣交流事業で子供達10名(他に引率3名)が加賀市に来ました。今日、一行のうちの16歳と13歳の兄弟2人が、九谷焼絵付け体験教室『アトリエ マーヴィ』を訪れました。九谷焼作家堀江祐夫子さん(右側の女性)の指導を受けながら、2時間ほどでとても上手に絵付けができました(下の画像)。今日午後から窯入れをおこない、明日の午後には完成し、2人に渡されます。


2017年07月30

 

『咲きました!

数年ぶりに花が咲きました。山ノ下寺院群の『日蓮宗 華徳山 蓮光寺』山門前の『法華寺蓮』です。白い花びらの先の方が薄い桃色で、とても良い香りがします。是非、蓮光寺に足を運び、実物をご覧ください。


2017年07月29

 

『吉田屋薬舗

大聖寺福田町にある『吉田屋薬舗』の看板の建物は、九谷焼を再興した豪商四代吉田屋伝右衛門の子孫のお宅です。先祖の偉業を偲び吉田屋九谷の窯印『角福』が掲げられています。8月6日(土)に開催される『再発見 大聖寺ウォーク』のチェックポイントです。

2017年07月28

 

『お不動様の縁日

毎月28日は、お不動様の縁日です。大聖寺東横町では、江戸時代火災の発生が多かったため、福寿院から不動明王を迎え祀っています。毎年7月28日、東横町ではお不動様のお祭りを行なっています。

2017年07月27

 

『大聖寺ゾンビナイト

8月12日(土)、大聖寺の町がお化け屋敷になる『第2回大聖寺ゾンビナイト』が開催されます。開催時間は、夜8時から9時までの1時間です(受付は夜7時30分から8時迄)。集合・受付場所は蘇梁館(加賀市熊坂町)、対象は中学生までで、小学校低学年の子供は大人同伴です。大聖寺の町で肝試し、詳しくは、画像を拡大して確認ください。


2017年07月26

 

『湯の花神事

天神講の3日目は、『湯の花神事』です。釜で沸かした湯で清めることで、本来の姿に戻します。

⇒『蝶の舞』に移動

2017年07月25

 

『疫神塚神事

菅生石部神社の天神講2日目は、『疫神塚神事』です。マコモで作った籠の様な塚に、罪・穢れ・災難・厄を封じ込めます。

2017年07月24

 

『夏越の祓

3日間続く、菅生石部神社の天神講が今日から始まりました。一日目の今日は、『夏越の祓』です。始めに、拝殿に設けられた茅の輪を潜る茅の輪神事が執り行われ、続いて境内の設置された茅の輪を潜りました。境内の茅の輪くぐりでは、近くの保育園の園児達も神妙な面持ちで参加していました。


2017年07月23

 

『明日から天神講!

創祀以来、1400余り続く菅生石部神社(大聖寺敷地)の『天神講』は、明日24日(月)から26日(水)まで3日間続く、全国的にも珍しいお祭りです。神社には提灯や幟旗などが設けられ、祭りの準備も進んでいます。

明日24日(月)は『夏越の祓』で、境内の茅の輪を潜り、厄を払います。神事は、午前10時からです。


2017年07月22

 

『よーきたまつり、開催!

今年『かが交流プラザさくら』で開校した『アリス学園』では、ベトナム人29名・インドネシア人5名の学生が日本語を勉強しています。故郷を離れて生活する学生と地元住民との交流イベント『よーきたまつり』が、午後3時から開催されました。学生たちの郷土料理(ベトナム料理・インドネシア料理)のコーナーでは、初めて目にする料理を買い求める地元の人で賑わっていました。ステージでは、学生たちが日本語で出身地を紹介したり、カラオケ大会などが行われていました。最後は、浴衣に着替えた学生が輪踊りを行い、日本の文化に触れていました。

⇒『よーきたまつり』に移動

2017年07月21

 

『伝統芸能祭

8月6日(日)、『古九谷の杜 ふれあい広場』と『石川県九谷焼美術館 2Fホール』で、『伝統芸能祭』『能 熊坂』が開催されます(観覧無料)。午後3時から1部の『民俗芸能』が古九谷の杜で、午後4時から2部の『町の文化と芸能』が九谷焼美術館2Fホールで、そして、午後5時50分から3部の『演能』が古九谷の杜で行なわれます。詳細は、画像を拡大して確認ください。


2017年07月20

 

『聖城怪談録と三州奇談

山ノ下寺院群の一つ『実性院』は、大聖寺藩前田家の菩提寺で、裏山には、歴代藩主全てのお墓が揃っています。8月6日(日)の午後5時から、実性院を会場に『第3回聖城怪談録講座』が開催されます。今回のテーマは、『聖城怪談録と三州奇談』です。朗読と講座が定員50名で午後5時から、その後、午後6時50分から定員15名でナイトウォークが行なわれます(こちらは申込が必要です)。いずれも参加は無料です。詳細は、下の画像を拡大して確認ください。


2017年07月19

 

『長流亭のこけら屋根修理工事

今、重要文化財長流亭のこけら屋根の葺き替え工事が行われていています。こけら屋根を葺き替える作業をされている職人は、岡山県から来てもらっています(石川県に職人がいないためだそうです)。こけら葺は板葺の一種で、薄い手割の板を3cm程の間隔で葺き重ね竹釘で留めます。材料のさわらは、岐阜の南木曽を使用しています。そして、所々に銅板を張り付けていきます。これは、銅の緑青で、こけら屋根に苔などが生えるのを防ぐためです。今日、この工事現場の見学会があり、参加者は貴重なこけら屋根の葺き替え工事の説明を熱心に聞き入っていました。

2017年07月18

 

『再発見 大聖寺ウォーク

夏休み恒例の『再発見 大聖寺ウォーク』、今年は8月6日(日)開催です。大聖寺ウォークでは、6ヶ所の名所旧跡をめぐり、スタンプをもらいます。ウォーク終了後に地区会館で行なわれるビンゴゲームでは、毎回たくさんの景品があり、非常に盛り上がります。下の画像は、今年の6ヶ所の一つ、松縁寺(大聖寺鉄砲町)です。松縁寺は、初代大聖寺藩主前田利治が法船寺(金沢)の近誉上人に依頼して建立されました。


2017年07月17

 

『らくやき体験工房

今日は、窯入れです。30度を越える気温の中、900度にもなる窯に作品を入れ焼成します。この時期は、熱中症対策の為、頭のアイスバンドは欠かせません。窯入れが終わると、庭で流しそうめんを食べて熱かった体を冷やしたあと、先月蓮光寺で開催された『らくやき体験工房10周年』展示会の打ち上げです。食事の間中、作品の講評や世間話に花が咲いていました。


2017年07月16

 

『山口玄蕃頭宗永公御堂

1598(慶長3)年、筑前・筑後両国の領主小早川秀秋は、堀秀治の後任として越前北庄に移封され江沼郡も支配しました。この時、小早川秀秋の筆頭家老山口玄蕃は、大聖寺城に配され、江沼郡7万石を支配しました。その2年後の1600(慶長5)年8月3日、1200人の山口勢で守る大聖寺城を、徳川家康の命を受けた加賀藩2代藩主前田利長の25000人の軍勢に攻められ、わずか1日で落城。その時、山口玄蕃は自害したとも、また、落城後新町のあたりまで落ちのび、8月8日に自害したとも伝えられています。


2017年07月15

 

『灯ろう流し

午後7時の開始時間を過ぎたころには、灯ろうを持った親子の長~い列ができていました。日が落ちると、川をゆっくり流れる灯ろうの明かりで、辺りは幻想的な雰囲気に包まれていました。古九谷の杜親水公園で行なわれた『第21回大聖寺川灯ろう流し』、今年から、『大聖寺子ども会』が主催です。『かが市民環境会議』制作の、廃油で作ったローソクを並べた大きな『キャンドルアート』も、たくさんの人が見入っていました。


2017年07月14

 

『明日は、灯ろう流しです!

『第21回大聖寺川灯ろう流し』が、明日15日午後7時から古九谷の杜で行なわれます。芝生広場では、『かが市民環境会議』による『キャンドルナイト』もあります。暑い夜、川を流れる灯ろうの明かりで涼みませんか?


2017年07月13

 

『蓮光寺の蓮

蓮光寺の山門前の蓮が植えられています。『法華寺蓮』という品種で、花は白い花びらで先の方が薄い桃色です。ここ数年は花が咲いていません。今年は、葉の枚数が多く順調に成長しています。開花は、例年7月の終わりから8月の初めごろでした。

2017年07月12日

 

『半夏生

たくさんの白いきれいな花が咲いているように見えますが、白い部分は花ではなく葉です。これは、『半夏生』という、水辺を好むドクダミ科の草です。この白い部分は葉の表面だけのため、『半化粧』とも書きます。この半夏生は、山ノ下寺院群の『宗寿寺』の庭園で見ることができます。

2017年07月11日

 

『加賀市民会館

加賀市役所と、道路を挟んで向かい合って建っている加賀市民会館です。ここでは、よくイベントなどが行われます。あさって13日(木)18:30から、「お腹の赤ちゃんを大切にする」啓発講演会『「自分の番いのちのバトン ~父相田みつをを語る~」』(講師:相田一人さん)、21日(金)15:30から『北海道夕張市長講演会』が、22日(土)9:00から『第12回加賀市民福祉大会』、30日(日)13:30から『第1回生活習慣病予防セミナー 胃の内視鏡的診断治療について~胃がんを中心に~』などが開催されます。いずれも入場無料です。

2017年07月10日

 

『ふるさとの山「白山」展

7月5日の錦城山便りで紹介しました、『ふるさとの山「白山」展』が、『山の文化館』内『聴山房』で開催されています。展示物は、深田久弥が白山に初めて登った時の地図と説明や、白山の古地図や曼荼羅図、白山のパンフレット、記念バッジまた、名前にハクサンとついた植物の写真など、いろいろな白山を見ることができます。展示場である『聴山房』は入場無料です。

2017年07月09日

 

『小型動力ポンプ放水競技大会

市内の48団体が参加して、『加賀市小型動力ポンプ放水競技大会』が市役所前広場で開催されました。各チーム、的に向かって真剣に放水作業を行っていました。結果は、B3級では田尻町Aチームが、C1級では合河町が一位になりました。おめでとうございます。

2017年07月08日

 

『長流亭修理工事の現場見学会

重要文化財『長流亭』は、現在、こけら屋根を修理工事中です。7月19日(水)午後、修理中の現場見学会が開催されます。定員60名で、料金(資料代)100円です。見学希望の方は、往復はがきに、住所・氏名・電話番号を記入して、加賀市文化財保護課に送付ください。詳細は、市のHPをご覧ください。

⇒ 重要文化財長流亭保存修理工事現場見学会

2017年07月07日

 

『商工祭

重要文化財『長流亭』で有名な『江沼神社』で、加賀市の商工業のますますの発展を願う『商工祭』が執り行われました。この商工祭、昭和初期から続いており、今回で81回目です。

2017年07月06日

 

『もうすぐ天神講です!』

7月24日(月)から26日(水)までの3日間続く菅生石部神社の天神講は、江戸時代大聖寺藩の藩祭として、藩主を始め江沼に住む人々がお参りをしました。1日目は『夏越の祓』で境内に設けられた茅の輪をくぐり罪・穢・災難・厄などを落とします。2日目は『疫神塚神事』です。マコモで作った籠の様な塚に、罪・穢れ・災難・厄を封じ込めます。そして3日目は『湯の花神事』で、釜で湯を沸かし、その湯で清めることで本来の姿に戻します。いずれも、開始は午前10時からです。また、この3日間、市無形文化財に指定されている『蝶の舞』が、舞殿で奉納されます。


2017年07月05日

 

 『ふるさとの山「白山」展』

今から1300年前の717(養老元)年、越前の僧泰澄は白山を開きました。それを記念して、『深田久弥 山の文化館』内『聴山房』では、白山に関係する資料が紹介されます。深田久弥の白山についての作品や、深田久弥が初めて白山に登った時のルート、白山の古地図などです。期間は、7月8日(土)から9月18日(月)までです。ぜひ、足をお運びください。

2017年07月04日

 

『石川県九谷焼美術館

古九谷の杜親水公園の一角に建つ『石川県九谷焼美術館』では、『第40回 伝統九谷焼工芸展・選抜加賀展』が7月9日(日)まで開催されています。その後、7月22日(土)からは『第14回 小学生イラスト原画九谷焼絵皿展』が開催されます。小学生対象の『くだもの・やさい』イラストコンクールで、優秀作品をもとに九谷作家制作した絵皿20点と、入選作品200点が展示されます。

2017年07月03日

 

『よーきたまつり

今年4月、『かが交流プラザさくら』にアリス学園が開校しました。その学園の留学生と大聖寺の住民との交流の場を設け、故郷を遠く離れた留学生に「よーきた!よーきた!」と祖父母が孫を迎えるように歓迎する、『よーきたまつり』が7月22日(土)午後3時~午後8時の間、かが交流プラザさくらで開催されます。留学生が作る祖国の料理やお菓子、留学生による合唱、留学生の祖国を紹介するパネル展示、留学生の浴衣姿での輪踊り、大聖寺菓子組合有志による夏菓子のふるまいなど、盛りだくさんのイベントが予定されています。是非、当日は会場に足を運んで、留学生を歓迎し、異文化にふれてみてください。


2017年07月02日

 

『大聖寺藩邸割場門

現在の錦城小学校の敷地にあった旧大聖寺藩邸は、明治になり取り壊されました。その際、割場門が勝光寺(加賀市打越町)に移築されました。現存する藩邸の建造物で、とても貴重です。

2017年07月01日

 

『氷室万頭

加賀藩前田家は、7月1日に氷室の氷を徳川将軍家に献上していました。加賀藩5代藩主前田綱紀のころ、金沢の菓子店道願屋彦兵衛は氷献上の道中の安全を祈願する為、饅頭を作り奉納しました。その後、氷室開きの日に、無病息災を願って氷室万頭を食べる習慣が広まりました。